Trouble Guide
海外で災害・治安急変が起きたとき
外務省の情報を確認し、無理な移動は避けて安全を最優先に
まず身の安全を確保してください。現地の避難指示と外務省の安全情報を確認し、在外公館・たびれじの案内に従って判断します。
今やること
- 1.現地の避難指示に従う
- 2.安全な屋内または高台へ移動する
- 3.同行者・家族に無事を伝える
出発前・滞在中の備え
事前に読んでおくと、いざというときに冷静に動けます
出発前・滞在中の備え渡航前▼
公式の詳細情報
手続きの要件・所要日数は国や公館により異なります。最終確認は各公式サイトで行ってください。
事前の備え
海外旅行保険の備え
旅程変更や緊急移送など、危険時の補償がある保険に加入しておくと判断がしやすくなります。
保険を検討する外務省の危険レベル1〜4は何ですか?
レベル1は十分注意、レベル2は不要不急の渡航中止、レベル3は渡航中止勧告、レベル4は退避勧告です。詳細は外務省の海外安全ホームページで確認してください。
在外公館は避難用の飛行機を手配してくれますか?
原則、公館が個人の航空券や避難便を手配・費用負担することはありません。情報提供や連絡支援が中心です。商用便など利用可能な手段での離脱を検討してください。
たびれじとは何ですか?
外務省の渡航先登録制度です。緊急時の連絡や安否確認に利用される可能性があります。登録は無料です。
デモ現場を偶然通りかかりました
その場から離れ、ホテルなど安全な屋内へ移動してください。撮影や立ち止まりは避け、外務省の治安情報を確認します。
このガイドだけで十分ですか?
初動の目安です。最終判断は外務省の公式情報、現地当局の指示、在外公館の案内に従ってください。
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カテゴリ:災害・治安