Trouble Guide
海外で病気・けがをしたときの対応
腹痛や食中毒、軽いけがから、受診が必要なときまで。落ち着いて進めれば大丈夫です
まず安全な場所で休んでください。意識がおかしい・呼吸が苦しい・激しい出血があるときは、迷わず救急対応を。それ以外は水分補給と様子見から始められます。
今やること
- 1.休んで、少量ずつ水分を取る
- 2.食べたものと発症時刻をメモする
- 3.見知らぬ強い薬は安易に飲まない
出発前にやっておくこと
事前に読んでおくと、いざというときに冷静に動けます
出発前にやっておくこと渡航前▼
公式の詳細情報
手続きの要件・所要日数は国や公館により異なります。最終確認は各公式サイトで行ってください。
事前の備え
海外旅行保険の備え
診療費・入院・緊急移送などの補償がある保険に加入しておくと、現地での判断がしやすくなります。
保険を検討する軽い腹痛なら、すぐ病院に行く必要はありますか?
水分を取りながら安静にし、症状を観察できます。高熱、血便、激しい痛み、脱水の兆候、長く続く場合は受診を検討してください。迷ったときは保険のアシスタンスに相談できます。
ホテルフロントに何を頼めますか?
近くの薬局・クリニックの案内、タクシー手配、救急電話の代行、通訳の有無、体温計や救急箱の貸出などです。症状を簡潔に英語または翻訳アプリで伝えてください。
海外旅行保険はいつ連絡すればいいですか?
契約により、受診前の連絡が必要な場合があります。緊急時は搬送・受診を優先し、可能な限り早くアシスタンス窓口に報告してください。
在外公館は医療費を払ってくれますか?
いいえ。公館は医療機関情報の提供や家族連絡の支援などが中心で、医療費の負担・立て替え・支払保証は行いません。
帰国後に体調が悪くなった場合は?
潜伏期間の長い感染症もあるため、渡航先・期間・症状の経過を医師に伝えて受診してください。
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カテゴリ:病気・けが